2020の紫陽花と挿し木

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先月までは紫陽花の日々でしたが紫陽花もすっかり花が終わり剪定、植え替え挿木がひと段落して落ち着きハーブと花の日々です。

 

紫陽花は銀河が1番のお気に入りでした。

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あとは赤い火の鳥、ネイビーのディープパープル、真っ赤なロッソも可愛かった。

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ブルーの万華鏡とピンクのコンペイトウスマイルは正統派の美しさでした。

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深海の色も素敵でした。

 

万華鏡はなかなかいい株に出会えずピンクが手に入らなかったので、植え替えた分と挿し木の分を色変えしてみようかと思いますが

 

通常の紫陽花なら用土のpHで色変わりするけど、品種によってはしないらしく万華鏡はどうなのかわかりません。

 

来年咲いてみてのお楽しみ。

 

そのほか、色々な品種の挿し木をしてみましたが今月中に鉢上げがあるのでそれが落ち着いたら夏ですね。

 

品種によって挿し穂が取りやすいのと取りにくいのがありました。

 

加茂セレクションの紫陽花はなかなか難しかったです。

 

植え替えてみると5号鉢に2株植えてある物もありました。

 

花数を増やすためなのだろうけど、根が回ってぎゅうぎゅう。人間のエゴと自然のバランスの悪さなのかな。

 

紫陽花の挿し木は今年初めてでした。

わりと簡単に根が出た。

 

いくつかの用土で実験しました。

 

鹿沼土のみ

鹿沼土バーミキュライト半々

鹿沼土バーミキュライトパーライト

ブランドして売ってる挿し木の土

 

なんとなく鹿沼土バーミキュライトハーフが1番根が出た気がします。

細い根が伸びやすいのか?

 

鹿沼土でも、ブレンド用土でも9割根が出たので、どれでも良さそうです。

 

でも来年もするとしたら鹿沼土バーミキュライトのハーフを使う。

 

なんとなく、保水性が良さそうに見えたから。

 

 

これからはハーブが生育期なので、収穫、ドライにしたり冷凍したり挿し木したり

 

定番お気に入りのフクシアの剪定、挿し木もしました。

 

これも初めてです。

根が出ればラッキーくらいです。

 

先日偶然手に入れてしまったサーモンオレンジの八重咲きインパチェンスの大鉢も剪定、挿し木。

 

既に取り木状態で途中の節の下から根が出かけていたので試してます。

 

うまくいったらシェードガーデン用。

 

ハーブ以外の挿し木は全部初めてなので、試してみなければ分からないから、実験です。

 

でもやはり根が出て大きくなってくれたら嬉しい。

 

ハーブの挿し木はこの暑い梅雨時期根がつきやすい気がします。

 

ミントはすぐ根が出る

クリーピングタイプのタイムも簡単

 

わりと今苦戦しているのはラベンダーとローズマリー

 

根がつきやすいと聞くローズマリーですが、失敗続きです。

 

挿し穂が短いのかも?

 

ラベンダーは育てるのも苦手でいつも枯らしてしまうので、なんとか枯らさず育てたい。

 

イングリッシュラベンダーヒドコートは花穂の収穫終わって地植えにしたら元気です。

 

しかし鉢植えのラベンダーはなかなか元気を保てない。

 

風通しがよく、太陽が当たるってこの時期難しい。

 

枝すかしをこまめにしてますが、やっぱり元気がない。

 

難しいとつい乗り換えたくなるので、今年こそ上手にラベンダーを長生きさせたい。

 

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